RoppongiExpress

自転車が趣味なサラリーマンのブログ

ヤビツx2

6時起床。62.0kg。
朝食を食べてから、7時前には出たいなと思っていたけど7:15くらいになってしまった。
試験的にVeloTozeのシューズカバーを装着して練習してみる。
ロードレースでの使用を想定して長距離で気温も高い中走るとどうなるかの実験。

■ F8:5時間32分、163km、3256KJ / ヤビツ2本


今日は2本上る。1本目はシッティングで29分切る、2本目も30分は切る、という予定。
先週と一緒か。

道中調子は良くもなく悪くもなく。そんなに調子良くはないなぁという感じ。
走りながら、なぜか今日はベストが出せるんじゃないかと思い始める。
乱高下あるけど体重は落ちてきているし金土とお酒抜いているし昨日と今朝の朝食はしっかり食べているので。
予定変更して1本目は全力で行こうと。
そう決めると緊張し始めて、コンビニにピットイン。トイレで軽量化できてちょうど良い。
レースばりに頑張れるように栄養ドリンク補給。

関係ないけど走っていてなんとなく気になったので右クリートを少し前に移動。

1時間55分で藤棚の信号まで。そこからタイムアタック。

走り始めからいきなりの強風で全然進まない。これはタイム出ない。まずいなぁと思いつつも今日は今日のベストを出す走りをせねば。
27分台出した時は蓑毛の急坂で明らかに追い風を感じて速かったけど、今日は思いっきり向かい風。
それでもタイム狙うためにダンシングで頑張る。

蓑毛バス停で7分18秒くらい。27分48秒の時より少しビハインド。
調べてみたら+6秒の差(実際走っている時は同タイムだと勘違いしていた)なんだけど、序盤に風の強い中無理したせいかここから同じくらい良いペースでいける自信なし。
とちょっと弱気。
そこからダンシング踏み踏みになりすぎないように気をつけながらも好タイムを狙うという理想を高く持ちつつ走るけど、ちょっとおかしい。
最低限のダンシングでと思っていたけど、今日はダンシングができない。序盤頑張りすぎのツケなのか。
そこからはちょくちょくダンシング入れるもペースアップもできず続けることも出来ず、後半はほとんどシッティングオンリーになってしまった。
そうなると先週の28分50秒くらいが目安になる。
菜の花台が19分21秒かな。

  • ヤビツ:28分59秒、Ave 302.6W/ NP 306.3W、81回転、161/169拍、53.8−46.2%、ダンシング21.5%

残念な結果。まぁけどどこまでもタイムが伸び続けるわけではない。
今までは自然体で走って予想外にタイムが良かった、というパターンで走れたけど、ちょっと色気を出してベストタイム狙うとこの有様。
序盤に向かい風の中頑張りすぎたのが要因かな。
もっと自然体で入ってゴールまで継続できるギリギリのレベルを続けるのがヒルクライムの秘訣。って超基本的なことを今さらですが。

2本目は適当に。1本目でできなかった分ダンシングも練習も入れようかなと思いつつも途中まではずっとシッティング。
中盤以降の緩斜面ではアウターに入れてスピードに乗せてみたり。
菜の花台以降はほぼダンシング。

  • ヤビツ:34分10秒、Ave 246W/ NP 253W、72回転、145/155拍、51.4−48.6%、ダンシング33.9%

1本目から5分落ちだけど内訳は、蓑毛までで+2分、菜の花台まで+2分、そこから頂上までで+1分。


帰りは向かい風強い中なので下ハンを持って走るようにした。
いつもは信号ストップ後のゼロ発進が極端に遅くて徐々に巡航速度に近づけていく感じで走るんだけど、最近はゼロ発進も練習として走るようにしてる。
具体的にはピストのスタート時のようにハンドル胸に引きつけ顔が上向くくらい上体を反らして腰を前に突き出すようなイメージで。あくまでもイメージだけど。
ポールに修善寺のトラックで指導受けたことを思い出してロードでもやってみる。
そんなことをしていたら後半の上りでのダンシングが調子良くなった。あくまでもイメージだけど。

帰りに2回スプリントしたら778W、777W。ここまでダメなのも珍しい。
今週は休んで木祖村に備えるか。


VeloTozeをロング練で使用した感想。
ソックスがしっとりとするほど蒸れる。走っているうちはそんなに気にならないけど。
シューズ全体まんべんなくかなりのゴム圧がかかるので、フィット感が良くなるように感じる副産物が。これが意外と悪くない。
ゴムは薄くしなやかなのでダイアル調整はシューズカバーの上から問題なくできる。
よほど暑い中の長いレースでなければ、これはアリかなと思った。


帰宅後はヨーグルト・フルーツ・シリアルという軽食で午後は子供たちとプールで遊ぶ。
夕方になって寒くなって足つった。