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RoppongiExpress

自転車が趣味なサラリーマンのブログ

JBCF宇都宮クリテリウム のちに鎌倉山へ

5:30起床で車で出発。4時間ちょいしか寝れていない。

7:45くらいに宇都宮郊外のレース会場に到着。
8:30からの試走時間までに着替えて自転車のセットアップ。

■ F8試走:26分、15kmほど


足を回すように軽めのギアで走り出す。ちょうど良いスピードの集団見つけては混じったり。
ホームストレートは追い風でバックは向かい風。Uターンはほぼゼロ発進なのでこれを20回もするのはうまくやらないと足が削られて話にならない。
ウォーミングアップとしてホームストレートの追い風区間でぐんぐん速度を上げて470W程度でしばらく巡航すること3回ほど。
それでアップはいいやと思えた。
調子は良いんじゃないか、という印象。


予選スタートは9:50。
緊張する。

  • JPT予選1組:3kmx5周、13位で通過

75名ほど出走で50位が決勝進出なので、よほどのことがない限り大丈夫だろうとは思いつつも、万一失敗したら大ショック。
緊張の中スタート。ペダル拾って加速していく最中目の前ででガシャガシャと音がして数人絡んで落車。
そこに突っ込み止まる。そしたら後方の選手が止まれずに私の自転車に突っ込む。
自転車倒れてイヤな音がしたけどすぐに自転車起こして走り出す。ホイールはちゃんと回っているので大丈夫だろう。
それよりもスタート直後のダッシュで集団がはるか前方に行ってしまったので焦る。
いきなり全開ダッシュで追走。なんとか第1コーナー前で追いついて事なきを得た。

その後はポジションを上げていき落車予防と足を無駄に使うのを防ぐ。
Uターンは相変わらず苦手だけど減速後に無理に猛ダッシュして脚を使うよりもその後のコーナーで差を詰めた方が合理的だなとわかる。
5周と短いレースなので皆足は余裕で残っているので終盤は特にポジションを落とさないように集中して走る。
無事10番台で最終コーナー回ってゴール。
予選1組目のトップは龍太郎。私は13位で予選通過。ホッ。

平均時速は43.5km/hほど。決勝と比較すると1.5kmほど遅いのでさすがにいっぱいいっぱいではなかった。


レース後にリアホイールを確認すると、Lightweight FERNWEGに表面のカーボンが削れる傷が2箇所つき、大きな凹みが1箇所。
こりゃ凹む。けどホイールのフレ自体は全くないので、決勝でも使用した。

image


決勝レースまで2時間ほど。ゆっくり昼寝したり。レース30分前から10分ちょい3本ローラーで再アップ。
昼寝しててもローラー乗ってても足をつりそうになる。寝不足かな。

決勝レースは13時スタート。2014年の第一回大会で2位に入っている皿屋エースで勝ちを狙いに行く。


さすがにペースは速い。1周3kmで直角コーナーが6個とUターンが一つで平均時速は45km/h弱。
なので巡航は概ね50km/h程度。そのスピードの中大集団の中で走らなければならないので緊張しっぱなし。
周りを信じて走るしかない。

正直このコースでこのスピードで走っているとそこからさらに飛び出すとか逃げるとかは至難の技なので、他人任せでゴールまで無事に走り切るくらいしかなす術はない。

レース展開的には中盤から10名ほどの逃げが決まり15〜20秒程度の差で逃げ続ける。Uターンの場所で確認するにメンバーはかなり良い。
UKYOなどの組織的な追走で差が短縮することもあったけど、なかなか吸収できない。
ラスト1周で15秒。逃げ切りか吸収かきわどいところ。なので集団のペースは緩まずに前に上がれない。
ラスト1kmちょい前でUターンがありどうしてもそこで順位を落としてしまうので、前方キープしてゴール勝負には行けなかった。

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苦手のUターン。

チームのエースとなる皿屋んはこのコーナーとUターンで脚を使うコースでは厳しいようでラスト2の段階でダメです宣言。
となると龍太郎のゴールスプリントにかけるしかないんだけど、私がそこまで上がれないので、何の役にも立たずにメイン集団でゴール。
レースはギリギリで逃げ集団が逃げ切り、3名を送り込んだ地元ブリッツェンの鈴木譲選手が優勝という、何ともドラマチックな展開だった。

  • JPT決勝:3kmx20周、1時間20分26秒(TOP+5秒)、31位


なにはともあれ無事に完走できてよかった。


レース後は速攻で着替えて自転車を車に積んで大急ぎで鎌倉へ。
圏央道で都心回避して神奈川まで行けるのは素晴らしい。
17:40頃に友人の別荘へ到着。すぐにシャンパンでバーベキューに遅れて参加。
そこからはずっとワイン飲んで食べてで0時過ぎまで。

レース無事終えて、自分なりに悪くない感触を得たので美味しいお酒だった。


それにしてもなかなかハードな1日だった。