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RoppongiExpress

自転車が趣味なサラリーマンのブログ

 白浜遠征 JBCF白浜チームタイムトライアル

レース

【寝坊遅刻】


5:30起床、6時出発、7:25羽田発のフライトで南紀白浜へ。
という予定だったが、目が覚めたら6:22。
焦りまくる。
こういう時に限って車のキーが見つからない。
ダッシュで家を出て車で羽田へ。
首都高の渋滞で万事休すかと思ったけど、奇跡的にフライトに間に合った。


白浜ではロヂャースの車にお世話になりスーパー寄って会場へ。
朝超ばたばただったので白浜つくまで何も食えず。
楽しみにしていた空港のおにぎり屋さんには寄れなかったので代わりに白浜の24時間営業のスーパーで買ったおにぎりがあまりにもまずすぎた。


陸路機材を運んでくれているポールが到着するまで森本さんとダベる。
相変わらす超不思議キャラ。


【試走で不調】


11:30-12:00まで試走する。
6人で合わせてローテーションしながら8割くらいの感じで走るけど、キツイ。
コーナーで遅れてスタートダッシュでなかなか追い付かず。
そんな感じで周回重ねていて、ついに切れる。。
気を取り直してもう一度集団につく。
なんか前輪からチャラチャラ音がする。
よく見るとクイックが外れていた。
前輪脱落防止爪が多いに役に立った。
きっと試走で皆についていけなかったのはこの影響だろう。
そうに違いないと言い聞かせる。


軽く食べてから一人でウォーミングアップへ。
レースは夕方でチームTT15kmなので、短い時間の全開走の為に十分にアップする。
空港から下に降りて海岸線を30分ほど走って折り返してから5分走。
ここで一度追い込んでおく。
アップダウンだけど緩い上り基調で、ギアをかけてダンシングで上げ上げ。
5分350Wほど。


その後流して、空港までの上りでもペース落とさないように気持ち良く上げていく。


レースは30分遅れで16:56スタート。


【レース:チームタイムトライアル 1.5kmx10】


今回はスタート前に怖かった。
コースは750m往復なので1周で2回Uターンがある苦手コースだし、試走での印象が極めて悪いし。
チームTTなので自分の不調が皆に迷惑になる。
さらに今回6名の出走枠に対してチームから参加希望者が多かったのでセレクションもせざるを得なかった。
そんな中「不調だった」とか「ゼロ発進は苦手で」などと言い訳して皆の足を引っ張ってしまうのが怖くって、緊張。


チームの特性を考えるとかなり分の悪いコースではあるけど、とにかく最善を尽くす為にコーナーを丁寧に回りロスなく加速に結びつける事に集中。



龍太郎先頭でスタート。
ポールに向かい風区間でペースを作ってもらい、後はペースを落とさないようにつなぐ。
1周目2分18秒。先にゴールしている他チームのタイムから設定した目標タイムよりもだいぶ悪い。
少しずつペースを上げて目標タイム付近の2分14秒くらいで走るが、3周くらいで山Pが切れて5人になる。
5人でローテーションしているとちょうど1巡で1周なので牽く場所が固定されて何周か。
私は第二コーナー回ってから追い風のホームストレートを長めに牽く。
コーナーは速度落とさぬように大き目に回って加速していくのだが、後ろが離れてしまう事数度。
私はコーナー得意ではないし、絶対に転けない走りを心がけているので速いスピードで走ってはいなかったはずだけどそこで隊列が乱れてしまったのはチームとしてのはっきりとした課題。
どうしてもコーナー毎にペースが維持出来ずそれを埋め合わせる為に無駄に脚を使ってしまうので、後半にポールのペースも衰えてきていよいよ苦しくなる。
スプリンター皿やんが終盤に切れて4名で最終へ。
最後のバックストレートを全力に近く牽いて最終コーナーで離れてあとは3人でゴールしてもらおうと思っていたけど、また最終コーナーでも少し後ろが空いてしまったので、そのまま最後まで牽いてゴールした。
ゴールした瞬間に今回はダメだな、と分かるレースだった。


結果は上位チームでゴタゴタもあり繰り上がりの5位。
チームとしての課題もはっきりしたしこのメンバーがハマるレースがあればもっともっと上を狙えると思う。
これを次回に活かせるように頑張ろう。



レース後宿に行きお風呂に入り夕食食べて、部屋でしんみりして22:30に就寝。
いつも遠征にデジカメ持って行くのに、全然写真取らないのはなぜだろう?