読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

RoppongiExpress

自転車が趣味なサラリーマンのブログ

 JBCF富士あざみラインヒルクライム

レース

4:30起床、なんだかんだで出発は5:10。
雨が降っている中走るので、出発前に脚にレイン用ジェルを塗込んだり。


カメラロール-1942


予報通りの雨の中、レース会場の富士山までの100km強を自走で行く。


レース自走往復:216km、7時間30分、4919KJ


雨は降っているが寒くはないだろうと思いレッグウォーマーは無し。
上は雨用ウィンドブレーカー着用で。


脚はレインジェルのおかげで雨はじくので寒く感じる事はなかった。


今日のメインはあくまでもレースなので、そこまでなるべく脚を使わないように楽にリラックスして走る。


同じ事をした一昨年より5分くらい遅く、3.5時間ちょいで到着。


今回朝食兼補給食としてバー系ばかり食べてみた。
クリフバーx3、ソイジョイx1、シリアルバー90kcalx3、とか。
さすがにそれだけでは腹にたまらないので到着して蒸しパン一つ食べて、後はエナジージェルで。


スタート1時間以上前に到着したけど、スタート地点で標高はそれなりに高いので、止まったとたんに寒くなって参った。
衣類は濡れているので一度止まってしまうとドンドン寒くなっていく。


ゼッケンつけたり計測チップつけたりして、脚にvery hot oil塗ってもらって、スタートを待つ。


震えが止まらないけど、まぁスタートしたらなんとかなるだろうと思い、10:10スタート。


【 レース:65位、51分01秒、287W、60回転、157/171拍 】


このコースは激坂過ぎて集団走行のメリットは小さいので、いつもどおりマイペースでいく。
そしたらいつも通りマイペースのまま追い上げる事なく撃沈。


最初の20分は抑えて314W。
そこからはたれてトータルで287W。
どこがいいも悪いもなく、ただ全体的に遅かったという印象。
あまり追い込み切れなかった気がして、終盤に「アレっ?もうすぐ終わりか。。」というくらいだった。
心拍は157/171拍。
左右バランスは49-51%。まともな方だった。


ギアは38x27がローギアで、ケイデンスは60だった。


ただ全体的に遅くって一生懸命走っているのに進まない感じ。
なんなんでしょ、最近のこの進まなさぶりは。


6月に3週連続でヒルクライムレース出たけど、何一つ良い走りが出来ていなくって、むしろ毎週悪くなっているようにさえ感じる。
今年の全日本選手権は小さなヒルクライムを延々と繰り返すという感じのレースなのに、行く価値あるんだろうか?とややネガティブになってきた。




車で下山してから、帰りも自走で。
小山ー松田は超高速巡航。
それが終わってから少し流して愛甲石田で休憩。
そこから帰りはレース前なのでもがけるだけもがこうと思い、上りの度にひたすらダッシュして上った。
やはり脚がバカになってきてるのか痛みに鈍くなっているのか、もしくはもう疲労いっぱいで高レベルの走りが出来ていない為か、ひたすら何回でもダッシュできた。
600W程度で20−40秒くらいもがく感じ。


もがいているうちに、とりあえず1週間後もやるだけやってみようと、少し前向きになってきた。


そんなことを続けながら帰って、16時前に帰宅。


カメラロール-1941


いつもの羊羹屋さんの前で。
今日のレースはLightweight Standard C。自走があるのでパンクしてもすぐ直せるようにクリンチャー仕様で。
Continental ATTACK & FORCEで空気圧は8.5気圧くらい。
雨が降ると路面の小石などをタイヤが拾いやすくってパンクの確率高まるけど、空気圧高いとそれらをはじきやすくてパンク確率は低くなる。


まぁLightweightホイール使ってもダメな時はダメなんだけど、今日帰りに上りでもがいている時にこのホイールの踏み出しの軽さとその後の伸びの良さを感じた。
普段のホイールよりも500gくらい軽いんだから、そりゃそうだ。


4月以降良い走りが出来た記憶ないままレース迎える事になってしまったが、ここは何も考えずにあと1週間集中するしかない。
とりあえずやるだけやって、結果を見てから色々考えよう。