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RoppongiExpress

自転車が趣味なサラリーマンのブログ

 乗鞍ヒルクライム

レース

ヒルクライムの最高峰の大会。レベルも相当高い。
私は2007年から連続参加で、8位ー8位ー8位ー15位ときている。
ベストは2008年の58分29秒。
コースレコードは2010年森本選手の55分08秒。
今年は森本さん不調で、代わりにVAXレーシングの長沼選手が大本命。



前夜は21:30に就寝で、よく寝れた。
あまり気負うところがないので緊張もそんなにせずに。
4時の目覚ましで起床。


朝食はオートミール&シリアルにコーヒー、パンを少々。
いつも通りのスタイルで。


5:30頃よりウォーミングアップ。
今回は固定ローラーを持っていったが、雨降っていなかったので実走でのアップ。
昨日と同じく8分くらいの上りを4回かな?
45分くらい走ってからスタート準備へ。心拍的には160まで。ちょっと足りないかな。


レース:59分57秒くらい、??位(10位台)、166拍、74回転


作戦は昨日書いたとおり。
結果からいうと、うまく実現できなかった。。


スタート直後はリラックスして無理せずにスピードアップには対応しない。
ただ先頭グループが速いスピードを維持せずに、いったん落ち着いてはまた誰かが上げて、を繰り返していたので、緩んだところで追いつく。
国民休暇村から三本滝までの緩いこう配では一度先行グループから10mくらい離れたが、いかんせん勾配が緩いので、ここでつかないともったいないなぁと思ってしまう。ちょうど間を埋める動きがあったのでそこに乗って先頭集団に追いつく。
結局そんな事をしているうちに三本滝の補給所では15名を切っている先頭集団で。
タイムは15分57秒くらいだった。


緩いところのハイスピード区間はスリップストリームの恩恵に預かったので、後はマイペースでと思い半ば自発的に切れる。


思えば毎年集団から離れていく場所はほぼ同じだ。


ただやはり16分切って三本滝まで行くペースは自分の限界値よりは高いようで、そこから全くペースを保てない。
追い上げるどころではなく、ほとんどそこからは先行集団から落ちてくる選手を拾う事はなかった。
数人追い上げてきた選手には抜かれた。



堅実なペース配分をしてきてであろう選手たち5名ほどの集団に第二補給ポイント前で追いつかれる。
村山選手やなるしまのニト選手がいたのを覚えている。
村山選手の脚の筋肉に驚く。何度見てもスゴい。脂肪は全くない。
しかも50歳をもうとっくに越えている。。



その集団から一度は少し離れたけど、マイペースで上っていたら追いついて、ラスト3kmくらいからは前に出てダンシングでペースを落とさないように走っていたら後ろが離れたのでそのままゴールまで頑張る。
前にFunRideのハシケン発見。
ゴール前200mを切ってから抜かしてゴール。
手元のメーターでなんとか1時間を切っていた。


            1. +

まぁ実力通りなんだろう。数年前と違って悔しさはあまりない。
このレベルから上に行くだけの努力をしていないからな。
またじっくり考え直さねば。


なにはともあれ今シーズンのヒルクライムは終わった。
あとは最終目標である沖縄だ。
リベンジ。



【 機材 】


20110828-DSCN0375
タイヤは前後ともSOYOのシームレス。極限性能を狙った造り。らしい。
後輪はアマンダさんから送ってもらった特注品。走行抵抗を極限まで抑えた狙いという事でヒルクライムで使わせていただいた。
いい結果が出せなくて残念。結果が伴わないとインプレにも説得力がないよな。
前輪はジャパンカップでこけて以来ロードレースで使わなくなってHC用にしたSOYO。
こちら本日の下山後にスローパンクしていた。レース中でもなく、また下山途中でもなく本当によかった。
たしか210g程度と超軽量でもないけど、すっごくペラペラで見るからに薄い。パンクを心配しながら使用していたので、このようなカタチで天命を全うしてくれてよかった。
今後のHC用タイヤはContinental Competition 19C。220g弱という軽量で耐パンク性もかなり高く走行感も軽いので大好き。



こちらの自転車からペダルカバー(スピードプレー用)を取った物がレース使用車。
見ての通りフロントシングルでもないし、超軽量ブレーキつけているわけでもないし、これで普通にロードレース走れる仕様。
あ、ヒルクライム用にしたのでボトルケージはないけど。


重量は5,995g。
20110828-DSCN0377
メーターがGarmin Edge800と無駄に重い。これをEdge500にすればもう少し軽くなるな。



足元はコンプレッションのハイソックス。
20110828-DSCN0372
やっぱりこのくらいの長さがイイね。




番外編



イナーメのチームメート。
自転車見るまで気付かんかった。。
転んでもタダじゃ起きない、って感じ?



12時頃に乗鞍を後にして、東京には案外早くついたので、大先輩のお二方とお食事を。

開店前にこの行列。



とりあえず乗鞍ヒルクライムが終わって一息。


10日くらい気を抜いて、後半戦もがんばります。